ハウス利用規則

一般社団法人日本砂栽培協会

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)

 

一般社団法人日本砂栽培協会(以下「当協会」といいます)と株式会社国際電気通信基礎技術研究所(以下「ATR」といいます)は、「さらGardenハウス」(京都府相楽郡精華町光台2-2-2のATR内に設置の高床式砂栽培施設を指し、以下「ハウス」といいます)およびATRの施設の利用に関する規則(以下「本規則」といいます)について、以下のとおり定めます。

第1条(本規則の範囲および変更)
1. 本規則は、当協会が運営する砂栽培クラブ「さらGarden」の会員(以下「会員」といいます)に適用されるものとし、会員は会員申込みの際に、本規則を理解し、会員資格取得後にハウスを利用するにあたり、本規則を誠実に遵守するものとします。

2. 本規則の内容は、必要に応じて変更することがあります。変更された規則は速やかに「さらGarden」会員規約(以下「会員規約」といいます)第8条により会員に通知し、通知以降、前項の適用範囲に対して適用されるものとします。

第2条(利用目的)
1. 会員は、会員規約第1条で定義するさらGardenのサービスの提供を受ける目的でハウスを利用することができます。

2. 貸農園サービス「@ハウス」を利用する会員は、借りた区画において砂栽培で作物を栽培することができます。ただし、営利目的で栽培しないでください。

第3条(利用時間)
1. 会員がハウスを利用できる時間は、さらGardenがハウスで会員に対してアドバイスなどの機会を提供する時間と、@ハウスのサービス利用会員は第2項に記載する@ハウスサービス利用時間とします。さらGardenがハウスで会員に対してアドバイスなどの機会を提供する時間はさらGardenウェブサイト(https://sara-garden.jp/)上で掲示、または会員規約第8条に定める方法で通知されます。ただし、会員規約第17条に定めるサービス提供の中断、停止のときを除きます。

2. @ハウスの利用は、第2条第2項に定める目的で9時から17時半まで(ただし、5月1日から7月31日は19時まで、11月1日から1月31日は16時半まで)ハウスを利用することができます。退出時は他に利用会員がいないことを確認し、確実に施錠してください。

第4条(ハウスの設備)
1. 換気や遮光の設定は、砂栽培に適する環境になるよう、アドバイザーが行います。
2. 栽培ベッドへの灌水と施肥は、全てのベッドで共用の自動灌水システムで行い、その設定はアドバイザーが行います。@ハウスを利用する会員は、借りた区画において手動で灌水と施肥、農薬の散布を行うこともできます。ただし、借りた区画以外に影響が及ぶ可能性があることから、事前に口頭などでアドバイザーの了承を得てください。
3. 水栓の水は自由に使用できます。ただし、井戸水ですので飲用しないでください。
4. 備え付けの用具は自由に使用できます。会員同士譲り合い、使用後は速やかに所定の場所へ返却ください。

5. 会員がハウスの設備もしくは備品を破損または滅失したときは、速やかに当協会に通知するものとします。破損または滅失が故意または重過失によるときは、実費にて賠償するものとします。

第5条(ハウスの環境)
1. 害虫の侵入を防ぐため、ハウスのドアは利用中も常に閉めておいてください。そのため、利用中は熱中症に注意ください。
2. 用具類を持ち込まれたときは、持ち帰るか所定の場所へ収納して退出してください。持ち込まれた用具の破損や紛失等について、当協会およびアドバイザーは一切の責任を負いません。
3. 食べ物をハウスへ持ち込まないでください。

4. 不要な葉など栽培作業で発生したゴミは、ハウス内のゴミ箱に入れてください。飲み物等のゴミは持ち帰ってください。

第6条(ATRの施設)
1. 会員のハウス以外のATRの施設の利用は、以下の限りとします。
① ハウスを利用するために車で来訪し、テニスコート前もしくはクラブハウス前に駐車すること。

② クラブハウスのトイレを使用すること。

第7条(同伴)

1. 会員は、第2条に定める目的において、非会員を同伴させることができます。会員は同伴者のハウスでの行為について一切の責を負うものとします。

第8条(その他)

1. 本規則に定めのない事項または本規則に関する疑義が生じた場合には、会員規約を適用、または関係当事者間にて誠意をもって協議し、円満に解決するよう努めるものとします。

 
最終更新日:2016年11月1日